アイデザインホーム(Ai Design Home) オフィシャルブログ

みんなアイしています!

いつも、街のどこかでみなさまの夢のマイホームの実現に向けて、
まじめに仕事に取り組んでいる、アイのオフィシャルブログ

みんなアイしています!
  • 2018.5
  • 17
2018年5月17日

日当たりがあまりよくない敷地でこそスキップフロア

大阪のアダチです。

大阪市鶴見区の花博モデルハウスがオープンして約3週間。

お陰様でたくさんのご来場と、たくさんの「すごーーい」というお言葉をいただき感謝感謝です。

 

そんな中での困りごとが、「午後になると眩しい!」

大阪市内のモデルハウスということもあり、外観上はほとんど窓を設置せず、

大きな窓は中庭を向くように設計されているので、内部はそれほど「太陽光がさんさんと」ということにはなりません。

でも「眩しい!」と思うほど光は入ってきます。

その理由は、アイデザインホームの売りのひとつでもある「スキップフロア」。

私達もスキップフロアを「楽しい空間」「収納やお子様の遊び場」「秀味の空間」等としてご提案しますが

プラスの効果として、設計によっては、「明るい空間づくり」に役立ちます。

これは普通の2階建。

太陽光は斜めに入ってきますので、いくら大きな窓を設けても、部屋の奥のほうまで光を届かせるのには限界があります。

天井を高くして、高い位置に窓を設ければ、その分部屋の奥のほうまで光が入ってきます。

これは吹田市の千里モデルハウスのリビング。この赤い丸をつけた窓がポイントです。

このように、空間自体を少し高い位置に設けてそこに窓を設置すると、更に光は奥のほうまで届きます。

そうするとこのような、明るい空間が出来上がります。

 

このようにスキップフロアは、「日当たりのあまりよくない敷地」で効果的。

このような「光の入り方」は実際見てみないとなかなか実感はわきません。

大阪エリアの2つのモデルハウスでは、パターンの違うスキップフロアをご覧いただけます。

是非、吹田市の千里モデルハウス大阪市鶴見区の花博モデルハウスへお越しください!!

 

コメントはこちら

コメント


Copyright© 2018 アイデザインホーム(Ai Design Home) オフィシャルブログ All Rights Reserved.