青空を見上げる暮らしと、 整う朝の時間 | アイデザインホーム
アイデザインホーム(Ai design home)

大阪府東大阪市 C様邸

青空を見上げる暮らしと、
整う朝の時間

今回は東大阪市で建築された C さまご夫婦に、家づくりや今の暮らしについてインタビューさせていただきました。SNS で情報を集めていると迷子になってしまう時もあったけれど、そこを経て今はとてもお気に入りの空間になっているそう。

Q. 何がきっかけで家づくりを始められましたか?

大阪の注文住宅はアイデザインホーム | 大阪府東大阪市で新築されたオーナー様にインタビューさせていただきました。 子育ての日常に寄り添う動線と、夫婦で描いた理想のカタチ

結婚してからずっと賃貸暮らしだったのですが、「いつかは戸建てに住みたいね」と 2 人とも思っていました。決定打になったのは、子どもが幼稚園に上がるタイミングです。入園までに新しい家に引っ越して、そのエリアに慣れさせてあげたいね、と話していて。「幼稚園に入る 1 年前には家を決めたいよね」というところから、いよいよ本格的に家づくりがスタートしました。結果的に入園にも無事間に合って、「間に合ったな~」とほっとしましたね。

Q. 土地探しはどのように進めましたか?

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土地探しは、最初は夫にほぼお任せでした。毎日のように「今日はこんなのがあった」「なかなか良いところがない」と報告してくれていて。ある日ふと「ハザードマップが気になる」と思って東大阪市役所に資料をもらいに行って、本気の土地探しデーをつくったんです。その日に今の土地と、他にも良さそうなところをいくつか見つけて。「ちょっとこの土地いいかも」と自転車で見に行って、帰ってから 2 人でもう一度見に来て即決でした。建築条件付きだったのですが、不動産会社さんが条件を外すタイミングとたまたま重なって、運命的な出会いでスムーズに決まったと思っています。

Q. 住宅会社選びはスムーズでしたか?

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正直、めちゃくちゃ悩みました ( 笑 )。最初は何も分からないままスーモカウンターに行ったのですが、いきなり「どんなイメージの家が好きですか?」と聞かれて、「え、もうここから始まってるん?」とびっくりしました。情報収集のつもりで行ったのに、気づけば 5~6 社を紹介されていて、その中から選ばないといけない状態に。とはいえせっかくなので、紹介された会社は全部 2 回ずつ回りました。何となくの憧れはあっても、最初は自分たちの軸もはっきりしていなかったので、「本当にここでいいのかな?」とモヤモヤしながらのスタートでしたね。

Q. アイデザインホームに決めた理由は?

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決め手は、担当の栗原さんの「間取りの提案力」と、家づくりの自由度です。どの会社にも同じ要望リストを渡して、ひとつの候補地でプランを描いてもらいました。中庭がほしい、キッチンから青空が見えるようにしたい…と、やりたいことは盛りだくさん。でも他社さんでは「これはできたけど、これは難しいです」という間取りが多くて。その中で栗原さんだけが、すべての要望を盛り込んだプランを出してくれて。「え、これ全部入ってるやん!」と 2 人で驚いていました。制限も少なく、「僕らのやりたいことを一緒に形にしてくれるのはここやな」と素直に思えたのが決め手です。

Q. 打合せや間取りづくりで印象に残っていることは?

打合せのたびに希望を伝えると、「じゃあこんな感じどうですか?」と新しい間取りを出してくれて、そのたびに「これめっちゃいいやん、もうこれで決まりやな」と盛り上がるんです。でも次の打合せになると「やっぱりここ、こうしたいんですけど…」と気持ちが変わってしまって ( 笑 )。

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終盤で「北側玄関を南に変えられませんか?」という大きな変更をお願いしたこともあります。それでも栗原さんは嫌な顔ひとつせず、「また変わりそうです? ( 笑 )」と言いながら付き合ってくれて。優柔不断な私たちに、最後まで本当に根気よく寄り添ってくれたなと思います。

Q. 内装やデザインでこだわったポイントは?

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内装はとにかく悩みました。情報が多すぎて、SNS を見れば見るほど迷子に…( 笑 )。最初から「白い家に住みたい」というのは決まっていたのですが、木目をどこまで入れるか、アクセントをどうするかでずっとぐるぐるしていました。「ここはリブパネルを使いたい」と、思い切って決めたのがかなり後半です。そこを主役にして色味や素材を揃えていくことで、ようやく全体がまとまりました。「ここだけはお金をかけてもやりたい」と思った部分は、思い切ってそうしたことで、今見ても本当にお気に入りの空間になりました。

Q. 住み心地や性能面はどう感じていますか?

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性能面もかなりこだわりました。断熱材は通常より少し厚くしてもらい、窓もトリプルまではいかなかったものの、樹脂サッシに。気密測定も当日の立ち会い OK と言ってもらえて「自信あるねんな」って思いましたし、C 値 0.27 という数字を聞いたときは「おお~」と嬉しかったです。9 月から住んでいるので、まだ気候の良い時期が中心ですが、日中は太陽の光だけでもかなり暖かいです。朝晩は正直「やっぱり寒いよな」と思うのですが、夫は「この家は暖かい」と言って認めたくない様子で ( 笑 )。でも窓が大きくて多いことを考えると寒くないし、暖房をつけるとすぐにぽかぽかしてくるので、「性能がしっかりしているからこその暖まり方なんやろな」と実感しています。

 

Q. この家で生活は変わりましたか?

 

一番変わったのは、家族の生活リズムです。東向きの寝室に朝日が気持ちよく入ってくるので、子どもが自然と 6 時頃に起きるようになりました。賃貸のころは防犯上シャッターを閉め切っていたこともあって、8 時近くまで寝ていることも多かったので、これは大きな変化です。その分、夜も早く寝るようになり、全体的に規則正しい生活に。夫も休みの日に一緒にダラダラ寝ていたのが、今は子どもに起こされて一緒に起きて、本を読んでから仕事に行く、という朝時間ができました。今までになかった「朝の有効活用」ができているのは、この家のおかげだなと感じます。

 
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Q. 実際に住んでみてお気に入りのところは?

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とにかく「明るさ」と「青空が見えること」です。賃貸のときは 1 階でシャッターも閉めがちだったので、朝起きても暗くて、ずっと電気をつけていました。今は中庭のおかげでカーテンレスでも外からの視線が気にならず、日中はまったく電気をつけない。毎日リビングでぼーっと青空を眺める時間があるくらいです ( 笑 )。LDK は約 17 畳と、数字だけ聞くとそこまで広くないのですが、中庭やヌックも含めて「体感はもっと広いよね」と 2 人でよく話しています。「こんな空間で暮らせているんやな」と、ふとした瞬間にじわっと嬉しくなる家です。

 

Q. 周りの方の反応や、
会社・現場の対応で印象に残っていることは?

 

友人にはまだ動画だけしか見せていませんが、「めっちゃ可愛い」「早く行きたい」と大好評です。建築士の父も間取りの段階からずっと気にかけてくれていて、完成後に「良い家になったな」と言ってくれたのは本当に嬉しかったですね。

 
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栗原さんだけでなく、会社の方の対応も、とにかく「付き合いの良さ」に尽きます。設計の北垣内さんは私たちの希望を聞いてくれるのはもちろん、いろいろ提案してくれるし、生活のシーンを想像しやすく話してくれて、身近に感じてとても話しやすかったです。最終確認の日はまだ床材すら決まっていなくて ( 笑 )、インテリアコーディネーターの北村さんは夜 11 時まで寄り添って考えてくれました。現場でゆっくり見学させてくれた監督さん、難しいアールの壁をきれいに仕上げてくれた棟梁さん…皆さんが本当に親身で、「このチームだからこの家になったんだな」と感じています。

Q. 最後に一言お願いします

私は Instagram や YouTube を見すぎて、正直「迷子」になりまくったタイプです ( 笑 )。でもとことん調べて悩み抜いたからこそ、最後は「やっぱり自分はこういうのが好きなんや」とちゃんと戻ってくることができました。家づくり中は毎日「どうしよう」と考えてばかりで、楽しいというより悩みの連続でしたが、その分いまは本当に後悔がありません。期限はあるけれど、その中で「やり切った」と思えるところまで考え抜くのが一番かなと感じています。正直、悩みすぎて家づくりは楽しくなかったですね ( 笑 )。それでも結局、私たちの場合は制限の少ないアイデザインホームさんだったからこそ、希望が実現できましたし、後悔のない家になりました。「こんなに付き合ってくれてありがとう」と、感謝の気持ちでいっぱいです。

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C様邸の実例集ページも近日公開予定。どうぞお楽しみに。

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