2026年9月15日
アイデザインホーム福山東展示場
今週末オープン
こんにちは。福山支店の山本です。
先週に引き続き、福山支店からは福山東展示場についてご紹介いたします。家具の搬入や外構工事も完了し、あとはオープンを待つのみとなりました。
今回はこれまでの投稿で未完成だった箇所やお伝えしきれなかった小さな魅力をご紹介いたします。

こちらは以前の投稿でもご紹介したこだわりの木枠がついた入口です。

直線的な美しさと温かみを同時に感じられるこの木枠は、空間のアクセントとしてだけでなく、視線を緩やかにつなぐ役割も果たしています。完全なアーチ壁ではなく角だけを丸くすることで、可愛くなりすぎず、どこか洗練された印象に仕上げました。
明かりが灯ると木の質感がより引き立ち、さらに印象が変わりますよね。奥の窓とのバランスもよく、空間全体が柔らかくリラックスした雰囲気に包まれます。おうちの中に木の素材感をさりげなく取り入れたい方には、ぜひ参考にしていただきたいこだわりのポイントです。
続いては外構の様子です。

植栽の設置も完了し、外観がぐっと引き締まって見えるようになりました。
二階建てモデル側には塗り壁の目隠し壁を。平屋のほうはガビオンを設けました。もちろん植栽のみでもかっこいいですが、このように低めの壁があることで植栽がより一層映えて見えます。外構のデザインで悩まれる方も多いと思うので、室内だけでなくぜひ外構のこだわりにも注目していただけたらと思います。
続きまして、二階建ての見どころをご紹介します。


こちらはスキップフロアになります。上段はキッズスペース、下段は和室スペースとなっています。
どちらも3帖ずつとコンパクトな空間ですが、実際に見てみると意外と広い印象です。壁で完全にふさがない・開口部にドアを設けないなど、狭い空間でも開放的に感じられる工夫が施されています。
最後に一階リビングのニッチのご紹介です。

贅沢に壁一面がニッチになっています。このアイディアは、奈良県で建築していただいたお客様のお宅で採用されていたアイディアをオマージュさせていただきました。前回の投稿では何もない空間でしたが素敵な小物が設置されました。
壁の厚みを増やすことで奥行を確保し、収納やディスプレイ棚として活用しています。壁面自体はすっきりフラットに保てるのが嬉しいポイントです。また写真のようにニッチの一部をベンチとして使うことも可能です。家具を買い足さなくても空間を有効活用できる、まさに一石二鳥のアイデアです。
こちらの展示場は、家づくりの中で『ここはどうしよう』と心配になりがちなポイントを解決してくれるヒントがいっぱい詰まっています。

次回は、家具にフォーカスしてお届けしてまいります。
新展示場のオープンは今週末9月19日(土)を予定しております。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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