桑名展示場の吉富です。
最近はバルコニーの採用率が減ってきて室内干しにするニーズが高まっています。
ランドリールームを設けるメリット
- 花粉症やアレルギー対策
- 雨など天候に左右されず洗濯ができる
- 『洗濯→干す→アイロン→たたむ→収納する』の家事ラク計画でさらに便利さUP
- バルコニー掃除の手間がなくなる
- バルコニーの設置費用をかけなくてすむ
ほとんど場合で1Fにランドリールームをご希望される事が多いのですが、その場合は脱衣室と兼用になるケースが多く、『入浴前に脱衣してすぐに洗濯機にポイ』できたり、脱衣室に収納スペースを確保したりファミクロを併設したりできると、『洗濯→干す→たたむ→片づける』まで完結できて家事ラク度がアップします。ルンバなどお掃除ロボットが売れる理由と同じように家事ラク要素をプラスすることで、共働き世帯・子育て世帯の助けになり、ほっと一息できる自由な時間を産み出すことができますね。
室内・ランドリールームでどうやって洗濯物を乾かすの?
洗濯物って天日に干さないと乾かないんじゃない?室内でちゃんと乾くの?って思う方もいらっしゃいますので、洗濯物を室内でどうやって乾かす?をご説明します。
洗濯物が乾く条件は天日が絶対ではなくて
- 温度が高い方が乾きやすい
- 室温20℃以上の環境が理想的
- 湿度50%以上だと乾きにくくなる
- 湿度が低い方が早く蒸散させられる
蒸散→湿度排出を繰り返して湿度をできるだけ低く保てる環境が作れると、洗濯物は乾くので、実は天日マスト!ってわけではないのです。ということで、上記の環境をできるだけ整える為に下記の力を利用して洗濯物を乾かします。
- 空気が滞留しないよう窓を2ヵ所設けて通風する
- 除湿器を使って乾燥させる
- サーキュレーターを使う
- 24時間換気を運転させる
余談ですが乾燥機付き洗濯機は、衣類を乾燥させる際に発生する湿気を除湿して排気するタイプとそのまま排気するタイプがあるので、「乾燥機で乾かすから」という方も後者のタイプだと除湿については要チェックですね。
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